【2108年5月】グーグルアドセンスの審査が通らない!一発で通すブログ記事の書き方

ネットビジネスで捨てること

GoogleAdSenseの審査が中々通らないと、お悩みの方も多いのではないでしょうか?

私は所属しているコミュニティで、グーグルアドセンスを通すために、沢山ブログや記事を添削しています。

その中で見つけた、2018年5月現在の、グーグルアドセンスの審査が通らない時の対処法、

グーグルへの「問い合わせ先」と、問い合わせに対してどんなメールが来るか?

どのように、すれば合格できるのか?を事例を元に詳しく書いていきます。

グーグルアドセンスが通らない時の対処法

グーグルアドセンスが通らない時の問い合わせ先
 ⇒AdSenseで利用できるサポート

私が所属しているコミュニティでは、アドセンスの審査が自力で通らなくて、困り果ててコミュニティに入られる方が何人もいらっしゃいます。

以下の事例は、アドセンスセスの審査が通らず、ご本人がグーグルに問い合わせた時に、グーグルから返ってきた回答です。

グーグルへ1回目の問い合わせに対する回答

コードは適切な位置に設置されています。コードを設置し直す必要はありません。

現時点での記事数は13と少なく、ナビゲーションやその他のコンテンツも十分ではないことから審査が進行していない可能性が考えられます。また、アクセス数が少ない場合も審査が進行しない場合があります。

記事の内容は、純粋な日記系です。日記ブログが悪いということでは全く無いのですが、日々起きた出来事を綴るような日記系の内容のみで、AdSenseの審査を通過することは難しいです。

—————-1回目の回答ここまで——————

この方は13記事書いて審査に出しましたが、通りませんでした。
不十分なコンテンツとみなされたことが、分かります。

グーグルへ2回目の問い合わせに対する回答

前回のメールでお伝えしましたように、AdSense コードがお客様のサイトに配置されましたので、引き続きお申し込みの審査を行いました。その結果、お客様のアカウントで次の違反が確認されましたので、アカウントは不承認となりました。

承認されなかった理由は次のとおりです。

Google のポリシーに準拠していないサイト: お客様のサイトは、Google AdSense のプログラム ポリシーに準拠していないか、ウェブマスター向けの品質に関するガイドラインに準拠していないため、現時点では AdSense のお申し込みを承認できませんのでご了承ください。Google の目標は、質が高く有用なコンテンツと価値あるユーザーに関連性の高い広告を配信できるサイトを広告主様に提供することです。お客様のサイトは、現在この基準を満たしていないと判断いたしました。

次のヒントを参考に、サイトでのユーザーの利便性を高め、AdSense の要件を満たすようにしてください。

Google 広告を掲載するサイトでは、ユーザーに価値ある情報を提供することが重要です。サイトに掲載するコンテンツは、ユーザーが真っ先にアクセスしたくなるような、独自性と関連性の高いものにしてください。
自動生成されたページや独自のコンテンツがほとんどないページには、広告を掲載しないでください。
サイトは操作しやすい構成にして、ユーザーの利便性を高めることが重要で、クリック操作でページを移動して、探している情報を簡単に見つけられるようにする必要があります。

お申し込み内容を変更して再提出いただく場合は、google.com/adsense にアクセスして、お申し込みの際にご登録いただいたメール アドレスとパスワードを使用してログインしてください。Google の担当者が AdSense のプログラム ポリシーに準拠しているかどうかアカウントを確認いたしますので、上記の問題をすべて解決していただいたうえでお申し込みを再度ご提出ください。

詳細については、ヘルプセンターをご覧になるか、AdSense ヘルプ フォーラムを検索することをおすすめします。AdSense ヘルプフォーラムは他のサイト運営者様とアドバイスや意見を交換できるコミュニティです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
Google AdSense チーム
—————-ここまで——————

この方は、自分で書いた記事が、このようにグーグルに判断されました。

この回答から分かることとして、一番重要なことは、

『ユーザーに価値を提供するコンテンツが必要』という部分ですね。

『Google 広告を掲載するサイトでは、ユーザーに価値ある情報を提供することが重要です。サイトに掲載するコンテンツは、ユーザーが真っ先にアクセスしたくなるような、独自性と関連性の高いものにしてください。』


グーグルは回答の中で、「ユーザーに価値を提供するコンテンツが必要」と言っています。

この方の、ブログ記事を添削したところ、日記風の記事で、文字の羅列で読みにくいものでした。

改善点として

  • お役立ち系の記事を書く
  • 目次を付ける
  • 見出しを付ける
  • 健康系の記事は「薬機法」関連もあるので避ける
  • アルコールについて書かない


この様なアドバイスと添削をしました。添削後、無事に審査を通すことかできました!

2018年の4月にアドセンスの審査が通った方については、

  • 目次
  • プロフィール
  • 画像

これらは、なくても通っていますので、必ず必要ではないと思われます。

審査には何記事必要か?

審査を通すのに何記事必要かですが、5記事書いて申請し、審査が通るまで5記事書いた方が、一番少なく通過しています。

ネットの情報では30記事で通ったという方もいるようです。

記事数については、グーグルにの担当者が、見るタイミングにもよるかもしれませんね。

審査が混んでいる時もあるようですから、そういった時は、結果待ちの時に追加していく記事が、多くなっていしまいます。

それで結果的に記事数が多くなっています。

審査待ちの時の追加記事

審査待ちの時に追加していく記事については、毎日投稿しなくても、2~3日に一度でも大丈夫そうです。

更新しているブログだと、思われれば大丈夫です。

アドセンス審査用のブログ記事が書けない

審査に落ちているブログ記事を見ると、ほとんどが日記風だったり、ユーザーの役に立つコンテンツになっていません。

しかし、お役立ち系の記事を書いて下さいと言っても、何を書いていいのか分からない、書けない!という人が多いです。

おすすめの方法

おすすめの方法としては、一冊本を用意して本の内容を元に、リライトしてしまう方法です。

いわゆる「ハウツー本」ですね。これなら、迷うことなくサクサク書けますよ。

本はブックオフで100円で沢山売られていますし、図書館で借りるのも良いかもしれません。

その時間も面倒ならアマゾンを利用してもいいですね!

本の内容としては、お掃除の仕方でも、マナーについてだとかの本で大丈夫です。

アドセンスポリシーに違反しない

中学生がに安心して見せられる記事を、書いて頂ければ大丈夫です。

アドセンスの審査ブログは、あくまでも審査を通す目的ですので、無難にお役立ち系の記事を読みやすく書くだけです。

ここで、自分の趣味趣向を出す必要はありません。それは審査を通してからですね。

無難に書いて頂ければ、通ります。

審査が通らない時期があった

2016年の終わりから2017年の始めにかけて、アドセンスの審査が通りにくい時期がありました。

その時は、なぜ通らないのか躍起になっていた指導者も多く見られましたが、今は上記のことをきちんとやって頂ければ、通ります。

ただ、一度審査に落ちてしまうと、二週間後にしか審査が出せないので、最初からちゃんと書くことをおすすめします。

もし、この記事を読んで下さっている方で、審査が通らない方は、一度グーグルに問い合わせしてみてもいいかもしれませんね。

上にあげたよう回答がきますので、どんな理由で審査が通らないか分かると思います。

まとめ

この記事では、グーグルアドセンスの審査について書いてきました。

2018年5月現在、多くの方の審査を通すお手伝いをしていますが、無難なお役立ち記事を書けば、すんなり通っていますので、グーグルアドセンスの所得に向けてがんばって下さい。

アドセンスやブログ構築の基礎をこちらでまとめています。
 ⇒https://hiroko001.com/burogu


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